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■整体術とは
私たちの身体にとって脊椎は、家でいえば大黒柱であり、骨盤は土台石です。
その脊椎や骨盤がズレたり曲がったりしますと血管や神経が圧迫され、いろいろな病気や症状となってあらわれます。
整体術は術者の手足および全身を使ってそうした脊椎のズレを正し位置に戻し人間が本来持っている自然治癒力を発揮させて健康な体へと導く手技療法です。
だからといって、整体術すべてが、このような施術効力を保証してくれるわけではありません。
中には、整体術とは名ばかりの方も少なくなく、このことが整体術に対する一般の方の誤解を招いているのも残念ながら事実です。
私達の健友館では、他の整体術には見られない技術や施術器具そして独自のノウハがありそのレベルは全国トップレベルにある。
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| ■あなたの体は大丈夫ですか?
首痛・肩こり・五十肩・腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・むち打ち症・坐骨神経痛・股関節・ひざ痛・胃痛・手足のしびれ・自律神経失調症・高血圧・低血圧・胃腸障害・肝機能障害・糖尿病・心臓病・頭痛・更年期障害・不妊症・婦人科疾患・便秘・冷え性・貧血・めまい・スポーツによる怪我・故障・疲労・ストレス解消・体調不良・健康管理等でお悩みの方ご相談下さい。
健友館の施術は身体のこりや痛みをほぐし、脊椎や骨盤の歪みをソフトに 矯正します。
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| ■ 日本の人口動向
医学の進歩や食生活の向上などいろいろな条件があいまって、日本人の平均寿命は男性が78歳女性は84歳と世界一の長寿国になっています。
同時に少子化も世界最速のスピードで進んでいます。
1年間に生まれる子どもの数は30年前ピーク時で200万人以上でしたが、現在では120万人を割り込む状況です。
一方高齢化が進み65歳以上の方が2010年には22%、2050年には 32%となり3人に1人という高齢化社会をむかえます。
また、和歌山県内においては、現在23.8%ですが2025年には32%となる予定で全国第14位(近畿1位)なり高齢化が予想以上に進んでいます。
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| ■曲がり角にきている社会保険制度
今後ますます進む少子化・高齢者社会をにらんで医療費の個人負担がさらに増大すると指摘する専門家が少なくありません。
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| ■整体術は予防医学の優等生
高齢化社会になっても1人ひとりがいつまでも健康で長生きできれば問題はありませんが、長く生き長く走ってきた高齢者は当然の結果として、骨がもろくなっていたり、筋肉などへの負担と蓄積した疲労を背負っているのです。
その体の中で最も影響を受けやすいのが、脊椎であり腰痛や背中の痛みを訴える方が多いのはそのためです。
整体術はこうした脊椎のゆがみやずれを解消する効果が非常に大きく、これから迎える高齢者社会の健康づくりに不可欠な療法として重要視されています。
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| ■整体師を日本でも国家資格に
ここで、海外における整体術の実情について説明します。
整体術は、欧米などではカイロプラクティックと呼ばれ、アメリカには現在 3万人以上のカイロドクターが活躍しています。
カイロドクターを養成する機関は国で認められた専門学校でも10数校あり、学生のカイロドクター人気は大変なものです。
専門学校卒業後に国家試験を受け、合格すると第1次医療医師として公認されます。
専門学校のレベルの高さは、普通の医科大学と同等と言われるぐらい難しい ものです。
お隣りのカナダには約2,500人のカイロドクターがいて、全10州のうち 9つの州でカイロドクターを法律で規定し、カイロプラクティックを老人保険医療の分野に1部適用することを認めています。
これに対して日本では整体師やカイロドクターを国家資格として認定する環境が整っていません。
アメリカでは35年前までは医師の大半が反対の立場を取っていました。
しかし、カイロプラクティックの治療効果を科学的に証明使用とする関係者の緻密な努力により連邦政府が認可の判断を下し、今ではカイロドクターは社会的にも確固たるたる地位を築いています。
わが国でも私たち整体師が力を合わせて、整体師の啓蒙や普及に努めることで国など関係機関の理解を深め将来的には法律で認可される方向に持っていけるように努力します。
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